デンドロビューム日記


◇デンドロビューム日記

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散った花弁の数を数えたら今日で22個になりました。
まだ10個以上の花が残って咲いています。

右の画像(拡大▲)は新しくバルブが2つ生えてきています。

去年出たバルブの根もとにわずかですが緑色の新芽が確認できます。

今花をつけているバルブはお爺さんになるんですね・・。

これでこの鉢の中には今咲いているバルブの親が1本と咲いているバルブが3本

そしてその子供が2本、そして新芽が2個です。

花が終わるころに、きちんと新芽が顔を出すようになっているんですね・・。

花がみな散ったら表に出そうかと思っています。
沼田はまだ風が強く朝晩はとても冷え込みます。

彼岸過ぎごろになるのでしょうね・・・。

水は2月の28日にやって今日までやりませんでした。
Hさんが明日お休みで今日あげて帰りました。
受け皿に水が溜まっているので私がそれを捨てる役目をしています。

3/2

3月になっても気温が思ったほど上がりません。

花弁は今日で合計9個落ちました。
つづいて落ちそうなのが目白押しです。

一体何個咲いたのかとても興味があります。
おそらく過去最高で、これからは、これほどの数咲くことはないのではないでしょうか・・・。
花弁がすべて散ったら表に出そうと思っています。
まだ、沼田の3月は風が強くてとても寒いのです。

2/26

一昨日からデンドロビュームの散った花びらの数を数え始めました。
今年いくつ開花したのか知りたいと思ったからです。
咲いている花を数えようとしても込み入っていて数えられないのです。
それなら散った数を書いておけばいいということになったのです。

今日1つ落ちて今のところ7つです。まだまだたくさん咲いています。
最終的にいくつになるやら・・楽しみにカウントしています。

2/23

取り分け変わったことはありませんが、1番先に咲いた花がそろそろ終わりに近づいてきています。1番太い茎で、同時に出た3本のバルブの長男といってよいでしょう。

この茎に3度花芽が付きました。最初が去年、真ん中でその次に同じく去年、前の花が終わってしばらくして今度は別の部分に何個か付けました。
そして今年の1月に今度は1番上の部分についたのです。

同じ年に出たバルブなのに後の2本は去年は1つも花芽をつけませんでした。

そして今年3本がそろい咲きとなったのです。

2/21

デンドロビュームのことを調べていたところ新たなことがわかりました。
デンドロビュームーブログさんのサイトを見ていたところ、花芽分化させる条件として気温が14℃以下になる日が25回ほどないとうまくいかないとのことです。

今まで何度かこのサイトは訪ねていたのですが、どうやら見落としていたようです。

もちろん茎が十分に発育していなければならないのはもちろんですが。

お店のお客さんにどうしたら上手に花を咲かせることができるのかと何度か聞かれましたが、私には解らないので「特に変わったことはしていません」とお答えしていたのです。

ちょっとばかり知識がつきました。

2019/2/19

我が家のデンドロビュームです。

かれこれ10年ほど前にいただいた鉢植えのデンドロビュームですが、今でも元気に花を咲かせています。
今年は同世代のバルブが3本あってすべてが花をつけたためそれはにぎやかです。

1番大きい茎は昨年2度咲いて今年が3度目になります。
さすがに上の方と1番下にだけ花をつけています。

すでに新しいバルブが育っていますので、来年も開花が期待できそうです。

私は花の栽培知識がほとんどなく、ネットで調べ、見よう見まねでやっています。
水やりは店の店員さんが面倒を見てくださりお任せです。

いまでこそ沢山、花をつけていますが一時は根腐れして存続が危うい時もありました。

何とか傷んだ根を切り離し持ちこたえることができましたが、解らないことだらけで
奇跡的といっていい復活でした。

今日、お客様とこの花のことで少しお話をする機会がありました。
その時、観察日記のようなものを付けたら面白いのではと考え、さっそく始めた次第です。

そんなに毎日、デンドロビュームが変化するはずもなく、同じようなことをだらだらと書くことになると思います。

何とか3日坊主にならないよう頑張ります。

いずれ同じようにデンドロビュームを栽培されていらっしゃる方で、お知恵を貸してくださる方が現れることを期待して書き続けたいと思います。

ちなみに明日はお店がお休みなので店員さん(Hさん)が今日、水をやりました。
この時期は週に1回くらいやっているとのことです。
花は最初に咲いたのからしてすでに3週間ほど経っています。
結構花もちの良い品種です。
今は店の中にずっと飾ってあり、表には出していません。

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