コロナ自粛解除後を考える

◇コロナ自粛解除後を考える

19日に緊急事態宣言が全面解除になりました。
まだ東京都などは連日30~40人という感染者の発表があり、こんなんで解除になって大丈夫なのか‥といった心配の声が聞かれますが。

これ以上は自粛をと言えない。
経済を回さなければ倒産事業者が増え、にっちもさっちもいかなくなるということなのでしょう。
休業補償をしようにもお金がない。
財政事情を考えれば自治体の体力も限界に近いということで野でしょう決断でしょう。

都知事戦に立候補されている山本氏のように地方債を発行して財源を作るという方もおられますが。そこまで危険を冒してまでお金をばらまいても私は都民を救うことにはつながらないと考えます。もともとは東京都にすべてが集中していることに関係しています。

地方では就職口がない、車で移動しなければ生活ができないなど種々雑多な問題がありますが
今まで人口の集中を避ける対策を取らなかったつけが今コロナ禍でみえてきたということです。

人口が多く稼ぎになるからと家賃が高い。そのために、ひとたび自粛要請が出されるとそのリスクをもろにかぶってしまう。
密集しているから感染経路がはっきりしない。
夜の街の営業も活発で従業員も多いから人件費で音をあげてしまう。
企業の都合で派遣社員はいやおうなしに切り捨てられてしまうのだが、都市での仕事は限られていて新たな就職口がない。
これらはみな東京都にすべてが集中しているからだと私は考えるのです。
これから雨季になり集中豪雨がやってきます。
東京都の河川が反乱を起こす可能性は大です。0メートル地帯が多いため何10万という人々が大きな被害を被ることが予想されます。
これらを考えれば国は人口の地方への分散を促すために遷都や大学の移転などを本気でやっていかなければならないと思います。
地方の自治体でコロナの感染者が少ないのはその証拠であると考えるのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。