手に入らないマスクのこと

◇手に入らないマスクのこと

新型コロナウイルスの感染拡大が続く毎日です。

日々、感染者数が右肩上がりに増えています。

そんな中にあってトイレットペーパーや消毒用アルコール

マスクなどいろんなものが手に入りにくくなっています。

今日、聞いた話では、あるドラッグストアの前を午前7時ころ通ったら、お店の前に行列ができていたとのことです。

マスクを求める人が朝早くから並んでいるようです。

後で聞くとその日はマスクが入荷せず並んでいた人は空振りに終わったようでした。

それでも、いつ入るかわからなくとも並ぶしかすべがないようなのです。

なんでマスク購入券を自治体が作って住民に配らないのでしょう?

自治体はマスクを販売するドラッグストアや薬局と協議してマスク購入券を持つ人にだけ販売をするようにすれば問題はすぐにでも解決すると思うのですが・・。

その時、各市町村は一人、週に最低限の必要枚数を計算してマスク購入権を発行し、その市町村でしか使えないようにすれば、しぜんと購入者が平均化されてくると思います。

買いだめや闇売りといったことができなくなり、安定してくるでしょう。

なぜそういったことを考え実行していかないのでしょうか・・

私には疑問です。

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