ビールとホッピーの話

◇ビールとホッピーの話

今日はビールとホッピーの話です。

皆さんはホッピーをご存知ですか?
1948年販売開始ですから、ほぼ私の歳と同じなのです。
そんなわけで、このホッピーの存在はいつも気にしています。
さて話というのはこのホッピーと普通のビールを合わせた話なんです。

アルコールが好きな人・・といいますかアルコールが飲める人といったほうが正解かもしれませんね。
飲める人はみなアルコールが好きになるはずですから。

そこでアルコールが好きで毎日飲んでいる人は、たぶんアルコール摂取量が多かれ少なかれ気になっていると思うのです。

たまにしか飲まない人、つまりアルコールの飲酒習慣がない人には関係がないのですが。

そうでない愛飲者にとっては常にアルコール疾患が気になるところだからです。

アルコール疾患といえば真っ先に浮かぶのが肝臓ですよね。
そして次が胃腸となります。この二つはアルコールを飲むたびに負担が来て肝臓なら脂肪肝から肝硬変、さらには肝臓がんへ。胃腸なら胃潰瘍、胃がんと心配は尽きません。

特に最近トレンドニュースなどで有名なアルコール依存症はアルコールを毎日飲む人には頭の痛い話でしょう。
といいますか、もうすでに毎日多少にかかわらず飲んでいる人は依存症なのですけど・・・。
そこできっと皆さん、このアルコールの量を減らしたいと考えているはずなのです。
そこで登場するのがホッピーです。

以前、某ビール会社がアルコール分2%という製品を発売したことがありました。
私はそれが好きで愛飲していましたが突然中止になってしまったことがありました。

アルコールを除いた今のビール会社のフリー商品群はどれもビールの味を知っている者には失格です。あれは味を気にしない人だけが飲む清涼飲料みたいなものです。
ではどうしたらよいのかとなったときに、私はホッピーとビールをコンビニして飲むことを推奨したいのです。

ホッピーは変なアルコールフリー品と違い本物の麦芽100%のホップ商品で味もアルコールがないだけでビールと同じなのです。
ですからこれを適度に使いこなすことによって、アルコールの摂取量を減らすことができるわけです。
その時は飲む順番を考え最後はやっぱりビールで 締めるのがよいかと思います。

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