ブドウパンの話

◇ブドウパンの話

今日はブドウパンの話です。

ブドウパンといっても形はいろいろです。

ワンローフの型で焼き上げたもの、パン生地にこれでもかといっぱいレーズンを入れたもの、ほかのフルーツも一緒に入ったものなどです。

そこで、質問ですが、おいしいブドウパンとはと考えた時、
貴女なら次の3つの中からどれをえらびますか?

1、とにかくブドウの量が問題で多ければ多いほどいい。
2、ブドウも多く食パンのように焼いてバターをぬれるもの。
3、パン生地にあった量のブドウが入っていて、しかもパンにレーズンの風味が感じられるもの。

いかがですか。
もちろん、食というものは毎日食べるものから珍しいものまで選択肢は豊富です。

一度は食べてみたいもので、まずくてもそれはそれで仕方がない、体験型。
本当においしいものを探し求める追及型。

それほどこだわらず、リーズナブルならという、堅実派。

これらを考えると「私のことはほっといて!」ということなのかもしれませんね・・・
でも・・

ブドウパンを製造し売っているものにすると皆が「私の店のブドウパンが最高よ!」と陰で叫んでいるのです。

そこで、
ブランジェのマスターとしても「当店のブドウパンがたぶん最高なのではないかな・・?」と申し上げたいのです。

ご紹介します。「カリフォルニア?バンズ」と銘打ったブドウパンです。

中身はパンとして練りこめる限度のブドウ40%に加え干し杏を味のアクセントに、そして極めつけはおいしいクルミをたっぷりと入れてクルミパンとしても。
3種類の詰め物が醸し出す味のハーモニー、これはもう最高です!。
カリフォルニアバンズ▲

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